チベットミャンマー中国 いまできること
急遽開催決定

2008.5.19 ウエサク祭 (仏陀フルムーン)

●プレイヤーズ サークルー満月の祈りー● in 小岩


「中国四川省地震、死者1万人 生き埋め9万人」

この見出しをみて、普段TVをみない俺はTVをつけた。

瓦礫の 山 山 山

泣き叫ぶ 人 人 人

1995年の震災の記憶がよみがえる。。。。

まるで爆弾でも落ちたかのように

街は廃墟と化し人々はうろたえさまよう。。。。


チベットのこと

ミャンマーのサイクロン

そしてまた大地震。。。


いま、この星に何が起こっているのか。。


いま、俺らにできることはなに?


現場に駆けつけること。。。。。

物資を送ること。。。。。

否 否 否。。。。


いますぐできること

瞑想し、深く祈ること。


俺は特別になにかの宗教や神様を信仰してるわけじゃない。


でも、内側にある
なにがしかの力を信じて、
こんなときは祈り、瞑想する。

それでどうなるわけでもないかも知れんけど。

そして同じ心を持つ仲間と
共に祈ろうと思いたち、日にちを調べると

来週の月曜日

5月19日がウエサク祭の日であることに気づく。。。。


ウエサク祭とは、仏陀フルムーンともいわれ、
釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、
全てヴァイシャーカ(Visakha)月(インド歴第二月)の
第一満月の夜であったという伝承から来ており、

毎年この日は、お釈迦様をはじめ、
キリストやアセンデッドマスターが降臨し、
地球と人類に祝福のエネルギーを与えてくれるという。

1990年ごろからは、
世界各国で、ウエサク祭のセレモニーが行われている。

今年も、世界各国でワンネスの意識を
体験するセレモニーが行われることがわかった。



時間の許す人 一緒に 祈り、瞑想しましょう。



2008.5.19 ウエサク祭

●プレイヤーズ サークル(満月の祈り)● in 小岩(江戸川区)

チベット、ミャンマー、中国 へ


日程: 5月19日 ウエサク祭  仏陀フルムーン ナイト

会場: 小岩ビューラウンジ

JR 総武線 小岩駅近く

(すばらしく気がいい、高層マンションのペントハウス
満月を見ながら世界に祈るには最高の場所)

申し込みの方にお知らせします。

集合: 19時09分(開場は18時18分からです。早めにこれる人は来てください)

なるべくナダブラーマが始まるまでにはお越しください。

注意: 祈りの日なので、会場内ではできるだけ静かに。
(終了後歓談の時間をとります)
当日軽く説明しますが瞑想のやり方に目を通してきてください。

開場: 18時18分18秒 集まった人から徐々に トングレン瞑想を始める。

開始: 19時19分19秒 ナダブラーマ瞑想

20時20分20秒 ナダブラーマ終了

20時25分    プレイヤーズ サークル 開始

20時55分    終了


参加費  1000円〜  投げ銭方式

収益金はすべて四川省地震被災者のための義援金として寄付します。


呼掛け人: 龍玄 & ダッチ

申込みは下記ページの申込ボタンを押し、必要事項を記入の上送信してください。
http://www.workshopland.com/ps.html

またこちらから直接入力も出来ます。
http://www.workshopland.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=order






呼掛け、転送、転載 歓迎します。




●トングレン瞑想

この瞑想はチベット仏教からきた瞑想法です。

基本的に呼吸を使うシンプルなものです。

吸う息とともに
外側にある苦しみや悲しみを
吸い込み自らの内側に取り込むことをイメージします。

そして吐く息とともに
自分の内側にある幸せや豊かさ、美しさを
送り出すことをイメージします。

吸う息とともに
外側にある苦しみや悲しみを吸い込み
吐く息とともに自分の内側にある幸せや豊かさを送り出す。

これをくりかえし行います。

取り入りれるときに、オープンさと、
共感や思いやりをもって、

そして、送り出すときも、同じようにします。

助けを必要としている人がいたら、
自分からどんなに遠くても、
その人まで届いて
ともに感じている事をイメージしていきます。






●ナダブラーマ瞑想


ナーダーブラーマ瞑想は、もともと午後の早い時間に行われていた古代のチベットの技法に基づいていますが、一日のうちどの時間に行ってもよく、ひとりでもグループでもすることができます。この瞑想は一時間で終わり、3つのステージに分かれています。ハミングと気づきのステージ、続いて流れるように円を描く手の動きのステージ、そして静けさのステージです。

最初のステージ:30分
目を閉じ唇を合わせてくつろいだ姿勢で座ります。あなたの全身が振動するよう他の人にも聞こえるくらいの音量でハミングを始めましょう。ハミングの振動で満たされた空洞の筒や空っぽの血管をビジュアライズ/想像するのもいいでしょう。ハミングがひとりでに続いていて、あなたは聞き手である、という地点がやってきます。特別な呼吸法はありませんし、そうしたいと感じたら、ハミングの音程を変えたり、からだをゆっくり穏やかに動かしても構いません。


ふたつ目のステージ:15分
ふたつ目のステージは、ふたつの7分半の部分に分かれています。最初の半分は、手のひらを上に向けて、外向きに円を描くように動かします。へその位置からはじめて、両手を前に出し、そこから左右に分かれて、うつし鏡のようにふたつのおおきな円をつくります。その際、動きはとてもゆっくりと、時にはまるでまったく動いていないと感じるかのようにおこないます。あなたが宇宙に向けてエネルギーを放出し与えていると感じてください。

7分半がすぎたら手のひらを下に返して、反対方向に動かし始めます。このとき両手はへそへ向けてくっついて行き、からだの両側へ向けて外向きに離れていきます。エネルギーを取り入れているように感じてください。最初のステージと同様に、からだの他の部分のゆっくりとやわらかな動きを邪魔しないように。

三つめのステージ:15分間
座るか横になって全く静かでじっとしています。


●プレイヤーズ サークル (祈るものたちの輪)

祈るものたちが手をつなぎ、サークル(輪)をつくります。
そしてその輪の中をエネルギーが流れ、まわり始めることをイメージします。
そのエネルギーが次第にひろがり、自分たちの周りに広がって、部屋中に、
町中に、国中に、そして世界中に広がっていくことをイメージしていきます。



この日世界中で ナダブラーマ瞑想も行われます。
http://ja.freetibet.wikia.com/wiki/Event08051


遠かったり、これない人は、
あなたの場所、あなたのやりかたで参加してください。




主催 ワークショップランド
http://www.workshopland.com/
mail@workshopland.com

龍玄個人宛 ryugen415@gmail.com




これからの予定

5/16−19 ミニカンセリング養成講座 東京
http://www.workshopland.com/mini.html
6/8    パパトーク
http://www.workshopland.com/oya.html
6/12-15 非構成的エンカウンターグループ
http://www.workshopland.com/en.html
7/18-19 満月 富士登山
http://www.workshopland.com/fujisan.html

随時受付

OHカード リーディング
http://www.workshopland.com/oh.html
ほんまのこと話そ
http://www.workshopland.com/session.html
2008-05-14 18:06 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
自己一致
前回 書いた 

「成長促進的雰囲気」を出現させる3つの条件のまず第一番目は


「自己一致」です。


見せかけの無いこと、真実、一致。

カウンセラーやファシリテーターが 専門家 としての

仮面で

接すること無く、

自分自身であればあるほど、

クライアントや参加者は建設的変化を示すというものです。


これはファシリテーターがその瞬間、
自分の内側でうごめいている
感情や態度にオープンであることを意味します。

それらを感じないようにしたり隠したり、することなく
ありのままでいるということです。


「透明」という言葉がこの雰囲気をよく表しています。

つまり、ファシリテーターは参加者に対して自己を透明に示す。

参加者は関わりの中でファシリテーターの役割ではなく

「存在」を見通すことができる。

参加者はファシリテーターがなにかを伏せているとは経験しない。

この雰囲気を作り出せるファシリテーターは
自分の体験しつつあることを認識することができ、
それが関わりの中で活かされていて、
もしも適切ならそれを表明することもできるのです。

このように
自分の内側で起こっていることと認識されること、また
参加者に表現されることの間に密接な接合と一致が存在するわけです。

これにより、クライアントや参加者は

「成長促進的雰囲気」 を感じることになるのです。




次回は 2番目の条件について書きますね。



緊急告知!

20世紀最大の発明と言われたカールロジャーズ発案の

ベーシック・エンカウンターグループ

僕の師匠、橋本久仁彦さんをファシリテーターに

12月10−14日 清里で行います。 
http://www.workshopland.com/en.html

一緒に素晴らしいグループを作りませんか? 本気でお薦めです。
2007-11-24 15:13 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
人間中心のアプローチ
カール・ロジャースの研究の中に
人間中心アプローチ という考え方があります。

この考え方の前提は

  個人は自己の内部に

  自己理解や
  自己概念、
  基本的態度、
  自発的行動 
 
  を”変化”させていくための大きな資源を内在させている、
  
  それらは心理学的に定義可能な
  「促進的態度」に出会うならば出現してくる」 というものです。

本来、その人自身がもっているチカラを徹底的に信頼するという

態度や雰囲気

をカウンセラーやファシリテーターが作り出すことによって
その人自身のチカラが立ち現れてくる。

そしてその 

「成長促進的雰囲気」を出現させるには3つの条件が必要だと述べています。

さて、その3つとは何でしょうか?





(ここから wikipedia より)
*ロジャーズのカウンセリング論の特徴は人間に対する楽観的な見方にあり、それはフロイトに見られるような原罪的な悲観論とは対照をなすものである。彼によれば、人間には有機体として自己実現する力が自然に備わっている。有機体としての成長と可能性の実現を行うのは、人間そのものの性質であり、本能である。カウンセリングの使命は、この成長と可能性の実現を促す環境をつくることにある。
自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる。カウンセラーは、クライエントを無条件に受容し、尊重することによってクライエントが自分自身を受容し、尊重することを促すのである。


緊急告知!

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2007-11-22 18:36 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(1)
人間中心のアプローチ
カール・ロジャースの研究の中に
人間中心アプローチ という考え方があります。

この考え方の前提は

  個人は自己の内部に

  自己理解や
  自己概念、
  基本的態度、
  自発的行動 
 
  を”変化”させていくための大きな資源を内在させている、
  
  それらは心理学的に定義可能な
  「促進的態度」に出会うならば出現してくる」 というものです。

本来、その人自身がもっているチカラを徹底的に信頼するという

態度や雰囲気

をカウンセラーやファシリテーターが作り出すことによって
その人自身のチカラが立ち現れてくる。

そしてその 

「成長促進的雰囲気」を出現させるには3つの条件が必要だと述べています。

さて、その3つとは何でしょうか?





(ここから wikipedia より)
*ロジャーズのカウンセリング論の特徴は人間に対する楽観的な見方にあり、それはフロイトに見られるような原罪的な悲観論とは対照をなすものである。彼によれば、人間には有機体として自己実現する力が自然に備わっている。有機体としての成長と可能性の実現を行うのは、人間そのものの性質であり、本能である。カウンセリングの使命は、この成長と可能性の実現を促す環境をつくることにある。
自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる。カウンセラーは、クライエントを無条件に受容し、尊重することによってクライエントが自分自身を受容し、尊重することを促すのである。


緊急告知!

20世紀最大の発明と言われたカールロジャーズ発案の
ベーシック・エンカウンターグループ
僕の師匠、橋本久仁彦さんをファシリテーターに
12月10−14日 清里で行います。 
http://www.workshopland.com/en.html
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2007-11-22 15:53 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
出逢いの奇跡
エンカウンター サークル

いま、僕が一番、大切に思い、
参加する人にとっても人生の中ですごくすごく大切な
時間になるとおもっている ワークショップです。

今週末 11月10、11日 合計 18時間、休憩などを含むと
ほぼ24時間を、参加する人とともに過ごします。

そして 輪 になって話していきます。

毎日1時間ずつ話すとしたら、24日分

週に一度なら 5ヶ月分

月に一度なら 2年分 の時間をともに過ごすことになります。

そこでどんなことが起こるかは想像におまかせしますが
毎回、奇跡のような輝きを持った時間になっていることは
間違いありません。

時間を作ってでもぜひ、参加してください。
きっとあなたの人生にとってかけがえの無い時間になるでしょう。

詳細&お申し込みはこちら(前回の参加者の声もあります)
http://www.workshopland.com/sougu.html


エンカウンター サークル

日程  11月10日、11日 AM9:30〜PM9:30

会場  代々木八幡

参加費 18,000円

講師  龍玄、映蓮

主催  ワークショップ・ランド
2007-11-06 08:22 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
FREE HUGS ハグしませんか?
今日初めて FREE HUGS というものを知った。

すごくやってみたくなった。

なんのためにとかそんなんじゃなく ただやってみたいと思った。

ちいさな段ボールの切れ端に FREE HUGS (ハグしませんか?)

と書いて 街角に 立つ

そして 出会った人と HUG (抱擁)する。

なんかそれってすごい 素敵な気がした。

で 今週の土曜日 27日 やってみることにした。

おそらく、渋谷あたりで。


一緒にやりたいなって 人 いたらご一緒しましょう
メッセージください。

映像
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
映像 in Japan
http://www.youtube.com/watch?v=6HnKqE_Rgdk
2007-10-24 01:39 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
だから きっと
いくつもの 疑いとともに
いくつもの 信頼がうまれ

いくつもの 傷とともに
いくつもの 癒しがうまれ

いくつもの 愛とともに
いくつもの 憎しみがうまれ

いくつもの 優しさとともに
いくつもの 争いがうまれ


それでも 命は うまれくる
それでも 命は 生きていく

それでも 命は また出逢う
それでも 命は 別れ行く

美しくもあり 
儚くもあり
醜くもあり 

だから きっと 
僕は 今を生きている

だから きっと。


いくつもの 安らぎとともに
いくつもの 裏切りがうまれ

いくつもの 温もりとともに
いくつもの 切なさがうまれ

いくつもの 愛とともに
いくつもの 命がうまれ

いくつもの 夢の途中で 
いくつもの 命が星になる


それでも 命は うまれくる
それでも 命は 生きていく


それでも 命は また出逢う
それでも 命は 別れ行く


美しくもあり 
儚くもあり
醜くもあり 

だから きっと
僕は今を生きている


だから きっと。
2007-10-03 21:10 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
官能性に明け渡した夜
昨日の夜、タントラナイトイベント を行いました。

33人の参加者とともに素敵な夜を過ごしました。

頭から、ハートへ

そしてハートから ハラ へ

エネルギーをおろし、つなげていく・・・。


視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚
五感のすべてでいまを感じていく・・。

セクシュアリティって
ほんとに大切なテーマだし、
誰にとっても根源的な自分自身とつながる
きっかけとなるんじゃないかなって思いました。

変なものや恥ずかしいことではなく
自分の中の官能性やセクシュアリティのエネルギーを
認めたり深めたり、探求したりしていくことって
すごい大事やとおもいます。

俺たち誰一人、そのエネルギーがなかったら
この世に存在してないんやからね。

なかなかこういうテーマを扱うのって難しいけど
こういう風にワークショップを開催できることが
ほんとに嬉しいです。


明日から 3泊4日 楽しんできます!

みんなは セクシュアリティって
どんな風にとらえてますか?




以下は昨日のワークの最後に
サンバボがシェアーしてくれたOSHOの話です。
素敵な言葉なので載せておきますね!



官能性とは、あなたの人生そのものだ。
それが、あなたと石との違いだ。
石は官能的ではない。
あなたがより官能的になるほど、あなたはより生き生きとする。
もしもあなたのエネルギーが、愛のある形で、そして遊び心に満ちた官能性を持っ
て、そしてあなた自身をまったく後ろに引っ込めてしまうこと無く解き放たれたら、

そこには、恐れるべきものなどなにもない。
官能性は、人類にとって、一つの最大の恩寵だ。
それは繊細さだ。
それはあなたの意識だ。
体を通して表される意識、それが官能性だ。

官能性とは、あなたが開いているということ、あなたの扉が開かれているというこ
と、
あなたが存在とともに脈を打つ準備ができているということだ。

鳥が歌いはじめたとき、官能的な人は、すぐさま、自分の存在の中心の最も深い部分
でその歌がエコーしていることを感じる。 
官能的でない人は、それを全く聴くことができない。
あるいは、どこかから聞こえる騒音のように聴くかもしれない。
それは、その人を貫くことがない。

カッコーが鳴き始める。
官能的な人は、それがどこか遠くのマンゴーの木から聴こえてくるようには感じな
い。
それは、彼自身の魂の奥深くから聴こえてくるように感じられる。

和尚




Sensuousness is your very life. That is the difference between you and a
stone -- because the stone is not sensuous. The more sensuous you are, you
more alive you are. And if your whole energy is released in loving, in
being
playfully sensuous without holding yourself back, without any fear -- there
is nothing to be afraid of. Sensuousness is one of the greatest blessings
to
humanity; it is your sensitivity, it is your consciousness; consciousness
filtering through the body is what sensuousness is.

Sensuousness means you are open, your doors are open, you are ready to
throb
with existence. If a bird starts singing, the sensuous person immediately
feels the song echoed in his deepest core of being. The non-sensuous person
does not hear it at all, or maybe it is just a noise somewhere. It does not
penetrate his heart. A cuckoo starts calling -- a sensuous person starts
feeling as if the cuckoo is not calling from some faraway mango grove, but
from deep down within his own soul.

OSHO
2007-08-29 17:12 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
教育は果たして必要か?
昨日 ワークショップの源流を探る会 2回目に参加した。

参加は

ワークショップ主催者、
ファシリテーター、
大学講師
プランニング・ディレクターなど

みんなワークショップの源流に
つながってるのではないかと思われる
ジョン・デューイの「学校と社会」という本を読んできたので
それについて意見を交し合うということになった。

その中ででてくるのは

体験学習の重要性や
学校が生活との関連の重要性
児童中心主義

そして
自ら考え行動できる人間を育てるという考え方だ。

これはワークショップランドも含めよくある
ワークショップというものの特徴を言い表しているように見える。

主体性を重視し自発的行動をよしとする風潮。


しかしはたと立ち止まって考えると
果たして全員が全員そんなことをする必要があるのか?

という疑問にぶち当たる。

全員がすべてのことにおいて自分で考え、行動するというのは
やはり西洋的個人主義の肥大にも思える。

日本人が大切にしてきた

和 をもって貴しとなす

という精神とのバランスはどうなってしまうのか。

全員が全員、ものすごいリーダーになったら
誰がそのリーダーに賛同し事を起こすのか、

全員が全員 社長になったら
いったい誰がその会社で働くのか

果たしてリーダーが偉いのか、社長が偉いのか、
人の上に立つことがいいことなのか
人の役に立つことがいいことなのか


そして大前提として民主主義をよしとする風潮も。

日本はながく民主主義、そして資本主義できているが
これからも未来永劫それが続くとも限らない。

また日本的民主主義は 
積極的に社会参加をしているわけではないので
いわゆる民主主義でもない


民主的に平等に公平にみんなを同じように扱うこと
それが絶対的な価値観ではないのかもしれない。


みんな同じということとみんな違うということのハザマで
いろんなトラブルや問題や考えなくてもいいことまで
考えてしまう風潮を生み出すのかもしれない。


そんなことを考えると自分が持っている
物事を判断する上でも前提自体を
一度疑ってみる必要性を感じる。

いま、人に何かを教えること への疑問
が自分の中に芽生え始めていることに気づいている。

果たして、人はなにかを教えられる必要がある生き物なのか
はたまた、自ら勝手に学んでいく生き物なのか

これは久しぶりにこないだ地元へ帰っておもったこと

俺の地元の仲間はみな 俺を含めていわゆるきちんとした 
教育を受けたものはいない

中卒、高校中退がほぼだ。

が、25年の付き合いになる彼らはいま

全員がきちんと自分の道を自分の足で切り開き、
親方になっている。

自分の店をもったり、会社を経営していたりする。
少なくともぷらぷら遊びほうけている人間は一人もいない

学歴がない分、みんな人一倍 まじめに働く、
人のせいにできない分、責任感も強い。

それこそ 自分で考え自分で決め、
自分で行動し結果も自分で受け容れる。

そんな資質が勝手に身についているようだ。

それを見て、俺はすごく誇りに思えた。
自分たちは決して社会の落ちこぼれでも落伍者でもないのだと。

そういうものを実際にみると果たして教育は必要なのか?
という疑問にぶち当たる。

また
人を 育てる ということへの疑問も・・。

果たして 人を育てるなんてことができるんだろうか
それとも 勝手に育っていくものなのだろうか。

3人の娘の父親として
彼女たちにできることはなにか、

精一杯、俺が自分を生きること以外 なにができるのか
もちろんできるだけ一緒にいて同じ空間でおなじ時間を過ごすことは
できるしそうしているが
それが果たして育てていることになるのかどうか、
それは彼女たちのためにしていることでは絶対にないし
おれ自身の喜びだからそうしてるわけで・・・・。




非構成的になにかを行おうとするのも
やはり、どこかにある答えを皆で共有するのではなく
新しい可能性やまだ見たこともない種を見出したいからかもしれない。


ゆえに ファシリテーター(促進者)という
アイデンティティにも少しの課題を見出してしまうのだ。


長くなったのでこれぐらいにしておきます。

コメントよろしく!お願いします


ワークショップランドはこちら

お勧めワークショップ
タントラ リトリート
非構成的エンカウンターグループ
エンカウンターサークル
満月 富士登山






2007-07-19 19:15 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
何が起こるか!報告
何が起こるかわからないワークショップ

7月16日AM9:30〜PM4:30 清澄庭園にてやってきました!

参加者は9名 男性4人 女性5人 です。

全くの非構成で始まり、
はじめに少し数人が話した後
チベタンベルのセッションが始まり
みんなでそれを回しました。

その後、それぞれが清澄庭園の自然や
池に浮かぶカメなどと戯れ始めました。


完全に自由に  となったとき
まず人はひとりになり
自分がいまどこにいるのかに
そしてそれはどんなところなのか
に意識を向け、それと遊ぶのかなと
感じました。(もちろんこれは個人的見解です)

それから個人的に
少しずつ話し始める人たちも出てきました。

そんな感じでしばらく時間が過ぎ、
徐々に周りの人たちを意識し始め
皆でなにかしようかという話になり
はやめの昼食を一緒に食べることになりました。

昼食を車座になってとりながら
いろんな事が展開していきました。

ある人の言葉が心に触れたり、
自分の中にあるスイッチを入れたり、
ある人の体験が自分の中にズドーンと入ってきたり、
自分の中の気づきがたくさん起こりました。

自分と共にいて
周りの人と共にいる

いつもいつも外側の人に意識が向いてるわけではなく
ある言葉がきっかけで自分の内側に入り
その感じとともにいて
また回りを意識してそれを表現するかどうかを決める


そんな風にすごすことで
自分の中がすごく精妙に繊細に
なって行く感じを味わいました。


無理やりに引きずり出される感覚もなく
やらされた感もなくすべて自由であることによる
責任の厳しさと心地よさを感じることができる時間

そして間に
ハーモニーベルのセッションなどもありました


たった7時間
一緒にいただけだけど
他ではなかなか味わえない出会い
そして体験ができたと思います。

このあり方や体験を
日常に持ち帰り活かしていこうと
思っています。

誰かのようになるのではなく
自分自身でいながら人とつながったりはなれたり
して行こうと・・。


そして参加者の皆さんもそれぞれ昨日一日、
それぞれのありのままでいたんじゃないかなと感じました。


今回の実験的ワークショップに参加してくれた
参加者の方には本当に感謝しています。

ありがとう

短時間の非構成は難しいという話がある中
一人ひとりの存在をすごく感じられたし
その中にいる自分自身の存在も味わえました。

ファシリテートという役割も
できるだけとらないように
僕自身できるだけ自分と共にいて
自分自身として参加しました。

もちろん場の守り手としての
意識はもっていたけれど
他の参加者との立ち位置の違いもさほど感じることなく
分断された感じもなく
このあり方の可能性をすごく感じることができました。

カールロジャーズの考えの中に

シェアード ファシリテーターという考え方があるそうです。

それぞれがそれぞれのありのままでいながら
自分とグループにとって一番適したタイミングで
ファシリテートすることができる状態・・・。

そこに参加する全員がファシリテーターであり
メンバーである状態・・。

だれか固定した役割としてのファシリテーターや
リーダーが存在せず、それぞれが臨機応変に
その役割をとり、そしてその役割を降りることができること


そんなファシリテーションのあり方
そんなグループのあり方ができる時期に
来ているんじゃないかと感じています。


家族間においても仕事上においても
こういうワークショップにおいても
そういう関係性とあり方ができたら
いろんな意味で世の中が変わるなぁと
実感できたワークショップでした。


また参加費も
投げ銭方式でやってみましたが
それぞれにとってのお金の価値と
ワークショップの価値を考えて
もらえた気がしています。

そして
僕が思っていた価値が
あるんだなということがわかり
大変よかったです。


またやりたいなと思います。

次回の非構成的ワークショップは

8月11,12日 代々木で行う
エンカウンター(遭遇)サークル  です。

今度は2日間で3時間×6セッション やってみようと思います。
限定10名なのでお早めに!

エンカウンター(遭遇)サークルはこちら



2007-07-17 10:53 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
今日の夜の瞑想
地震、またおきました。

僕も清澄庭園でのワーク中ですごい揺れを感じました。

被害に合われた方や亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

なにか地球から僕らにメッセージが
来ているような気がしてなりません。

そんな中、世界中で
今日、7月17日の日本時間夜8時11分から1時間瞑想するという
話をいろんな友達から聞いています。

僕自身、世界が平和であることに気づくためには
今この瞬間に地球に住む一人ひとりが
平和を感じることだと思っています。


何年も前からこの日に向けて準備してきたようですね。

僕も 13,14日に引き続きやってみようと思います

ぴんと来た方はそれぞれのやり方で参加してみてください。

もちろん参加しなくても全然OKですが!

僕自身はそんなに気負わず、友人からの誘いに乗って
瞑想する口実をもらってラッキーって感じでやります。

「地球があぶない!」というエネルギーはあんまり
好きじゃないし僕自身は
「地球ってすげーー」って思ってるので
それを感じたいなぁと思ってます。


動画はこちら



fire the grid のページ

2007-07-17 03:35 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
2007/07/10 20:10 ファシリテーター
ファシリテーターのあり方

人がグループになったとき
リーダーと呼ばれる存在やまとめ役みたいな人が
自然に出てきたり引っ込んだりすることはよくある。

誰か一人にそのパワーが固定していることの
意味とそれで失っているもの、両方があるように思う。

リーダーが力を出すことによってそこに依存関係が生まれたり、
そのメンバーの力が十分に発揮されないこともある。

ファシリテーターっていう役割に自分がはいることに
よって失っているものそれはなんだろう。

ファシリテーターは自分のことは話さないことが多い
自分はもうすでに大丈夫、私は問題がありませんという
安全な場所に自分を置くことで身を守っていることもある。

自分自身をその場にさらして
1参加者としてグループに関わっていくこと、
その中で自分の中にあるファシリテーション力を使っていくこと

そんなあり方をいま模索中。

2007-07-10 20:55 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
こちとら自腹じゃ
七夕ナイト アクティブメディテーション
やってきました。

少人数で
すごい贅沢な時間でした 自分で企画して
自腹で参加する

なんかすがすがしくてええ感じです

温泉か、すごく気持ちいいセッションを受けたみたいなかんじです

これからもやーろっと
2007-07-07 22:24 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
タントラ
昨日はブルームーンみれなくて残念 
みんなにいいまくったからなぁ、、、。
でも人生の中で何回もないことが結構あって
それを日々気づかずにすごしてることも
多いんやろなぁって思いました。

こないだのエンカウンターでもでたけど
物事をはっきり微細なレベルまで見られる視力を
つけたいなと思います 

さてさていまからタントラ For Mansに行ってきます
こないだのタントラも面白かったので
今日はどうなるか楽しみだー

そのあと関西に行ってきまーす
2007-07-01 08:32 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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