■富士山の続き!
ジャジャジャジャーーン
ジャジャジャジャーン
とベートーベン 運命の目覚ましと共に
午前2時20分に起床!
準備をして
8合目で今回の来た意味を深く悟った方を
残し、4人で頂上に向け3:00に出発し
頂上までの
道を一歩一歩登っていきました。
東側の空が白み始め、
ご来光を期待する人たちが
ペースを上げていきました。
そんななか、
酸素が薄い!!
鼓動がバクバクする参加者も出ましたが
なんとかあともう少しって
がんばって頂上の鳥居に4:50にたどり着きました。
途中、父と小学生くらいの息子の
2人づれと抜き抜かれつしてましたが、
お父さんの方がへばってるようで
息子が
「はやく!!もうおひさんあがってまうでーー」
といってる姿がとっても微笑ましたかったです。
残念ながら頂上についたころには
完全に霧の中でご来光は見えませんでした。
そこから河口湖口の山頂付近まで
横に移動を開始、
途中で少し腰を下ろして
山頂にたどり着いた達成感を味わっていました。
そして写真にある鈴のいっぱいついた
鳥居におまいりして
山小屋のあるほうに歩いていくと
ものすごい 人 人 人!!!
どっからこんなに沸いてきたんやってぐらい
正月の初詣の神社並みの人だかり!
いわゆる 富士山 の姿を垣間見ました。
皆さんも河口湖口 須走口 富士宮口から
登るときは覚悟してください。
朝のご来光前は人人人の大渋滞が起こります。
ツアーガイドが旗をもって
はーい 38号車のみなさーん
こちらですよーーー。
はーいそんなにゆっくりもしてられないので
そろそろ下りますよーーー。
とかって叫んだりしてます。
その点 御殿場口は最高です。
よかったーーー。
すいてるとこから登って。。。。。
それでも頂上にいる人は
みなこの苦しい道のりを歩いてきた達成感を
共有していて、感動している人、
涙している人など、なかなか素敵な空間でした。
その混みまくった山小屋で
あったかいココアを飲み
しばらく休憩したあと
お鉢めぐりを始めました。
お鉢めぐりとは富士山の火口を一周ぐるっと回る
コースです。
そしてあまり人のいない広場で
ハーモニーベルを鳴らしました。
チーン チーン チーン
心が静まります。
そのあと本当の山頂に向けて出発、
途中、雪の残るところを通り抜け
気象観測所のある頂上につきました!!
そこであるメンバーは
頂上のポールをつかって
ポールダンス!?
あるメンバーは誰よりも高くと
測候所の火の見やぐらのようなものに
のぼり・・・・・。(俺です。。)
またここでも
ハーモニーベルを鳴らしました。
そうして頂上を満喫した僕たちは
8:00前に下山を開始しました。
そして9:00前に
赤岩八合館に到着!
そこで朝食をいただいていると
ゴロゴロ!ガラガラ バリバリ!!ビッシャーンと
ものすごい激しい雷雨が始まりました。
うぉーー
やばい これは下りられないかも・・。
とにかく今は動かないほうがいいと
しばらく ベットに潜り込み 仮眠を取りました。
ここの山小屋 ほんとにいいです。
一時間ほどで雷が少しおさまってきたので
下山準備を開始10:30に出発しました。
、
だけど、そとはものすごい大粒の雨というか
あられか雹でした。
顔に当たると痛いのなんの。
みんなでせっせと下り続けました。
ほんとは宝永山の方に下りたかったけど
あまりに天気がやばいので
山小屋の多い、富士宮口から下山、
なんとか13:00頃には5合目に到着しました!
いやーほんとに
自然というものをものすごく感じられる
2日間でした。
晴れ、土砂降りの雨、あられ、ヒョウ、霧、ガス、雷、稲妻、
ものすごい風、そして満月に星空、流れ星とほんの少しのご来光と
この世にあるほとんどの天気を一気に体験した気がします。
自然の中で人間は如何に無力か、
その中ではただただできることをできる限りやるしかないと
いうこともいやというほど体験できました。
富士山 恐るべし、なかなかやってくれました。
下山後 みんなであったかい温泉につかり
岐路に着きました。
ほんとにみんなありがとう。
登って下りたときはもう十分とおもうけど、
多分、また来年になったら登りたくなってるんやろうなぁ・・。
みんなに「わたがし」のおみあげをもってこようとしたけど
途中でぜんぶ消えてなくなりました。あしからず。。。。
ちなみにうちの一年生の娘の夢は
虹と雲に乗ること
です。
うちに帰って一番に
「雲 食べた?」「雲 乗った?」と聞いてきました。
ではでは
ジャジャジャジャーン
とベートーベン 運命の目覚ましと共に
午前2時20分に起床!
準備をして
8合目で今回の来た意味を深く悟った方を
残し、4人で頂上に向け3:00に出発し
頂上までの
道を一歩一歩登っていきました。
東側の空が白み始め、
ご来光を期待する人たちが
ペースを上げていきました。
そんななか、
酸素が薄い!!
鼓動がバクバクする参加者も出ましたが
なんとかあともう少しって
がんばって頂上の鳥居に4:50にたどり着きました。
途中、父と小学生くらいの息子の
2人づれと抜き抜かれつしてましたが、
お父さんの方がへばってるようで
息子が
「はやく!!もうおひさんあがってまうでーー」
といってる姿がとっても微笑ましたかったです。
残念ながら頂上についたころには
完全に霧の中でご来光は見えませんでした。
そこから河口湖口の山頂付近まで
横に移動を開始、
途中で少し腰を下ろして
山頂にたどり着いた達成感を味わっていました。
そして写真にある鈴のいっぱいついた
鳥居におまいりして
山小屋のあるほうに歩いていくと
ものすごい 人 人 人!!!
どっからこんなに沸いてきたんやってぐらい
正月の初詣の神社並みの人だかり!
いわゆる 富士山 の姿を垣間見ました。
皆さんも河口湖口 須走口 富士宮口から
登るときは覚悟してください。
朝のご来光前は人人人の大渋滞が起こります。
ツアーガイドが旗をもって
はーい 38号車のみなさーん
こちらですよーーー。
はーいそんなにゆっくりもしてられないので
そろそろ下りますよーーー。
とかって叫んだりしてます。
その点 御殿場口は最高です。
よかったーーー。
すいてるとこから登って。。。。。
それでも頂上にいる人は
みなこの苦しい道のりを歩いてきた達成感を
共有していて、感動している人、
涙している人など、なかなか素敵な空間でした。
その混みまくった山小屋で
あったかいココアを飲み
しばらく休憩したあと
お鉢めぐりを始めました。
お鉢めぐりとは富士山の火口を一周ぐるっと回る
コースです。
そしてあまり人のいない広場で
ハーモニーベルを鳴らしました。
チーン チーン チーン
心が静まります。
そのあと本当の山頂に向けて出発、
途中、雪の残るところを通り抜け
気象観測所のある頂上につきました!!
そこであるメンバーは
頂上のポールをつかって
ポールダンス!?
あるメンバーは誰よりも高くと
測候所の火の見やぐらのようなものに
のぼり・・・・・。(俺です。。)
またここでも
ハーモニーベルを鳴らしました。
そうして頂上を満喫した僕たちは
8:00前に下山を開始しました。
そして9:00前に
赤岩八合館に到着!
そこで朝食をいただいていると
ゴロゴロ!ガラガラ バリバリ!!ビッシャーンと
ものすごい激しい雷雨が始まりました。
うぉーー
やばい これは下りられないかも・・。
とにかく今は動かないほうがいいと
しばらく ベットに潜り込み 仮眠を取りました。
ここの山小屋 ほんとにいいです。
一時間ほどで雷が少しおさまってきたので
下山準備を開始10:30に出発しました。
、
だけど、そとはものすごい大粒の雨というか
あられか雹でした。
顔に当たると痛いのなんの。
みんなでせっせと下り続けました。
ほんとは宝永山の方に下りたかったけど
あまりに天気がやばいので
山小屋の多い、富士宮口から下山、
なんとか13:00頃には5合目に到着しました!
いやーほんとに
自然というものをものすごく感じられる
2日間でした。
晴れ、土砂降りの雨、あられ、ヒョウ、霧、ガス、雷、稲妻、
ものすごい風、そして満月に星空、流れ星とほんの少しのご来光と
この世にあるほとんどの天気を一気に体験した気がします。
自然の中で人間は如何に無力か、
その中ではただただできることをできる限りやるしかないと
いうこともいやというほど体験できました。
富士山 恐るべし、なかなかやってくれました。
下山後 みんなであったかい温泉につかり
岐路に着きました。
ほんとにみんなありがとう。
登って下りたときはもう十分とおもうけど、
多分、また来年になったら登りたくなってるんやろうなぁ・・。
みんなに「わたがし」のおみあげをもってこようとしたけど
途中でぜんぶ消えてなくなりました。あしからず。。。。
ちなみにうちの一年生の娘の夢は
虹と雲に乗ること
です。
うちに帰って一番に
「雲 食べた?」「雲 乗った?」と聞いてきました。
ではでは


