人間中心のアプローチ
カール・ロジャースの研究の中に
人間中心アプローチ という考え方があります。

この考え方の前提は

  個人は自己の内部に

  自己理解や
  自己概念、
  基本的態度、
  自発的行動 
 
  を”変化”させていくための大きな資源を内在させている、
  
  それらは心理学的に定義可能な
  「促進的態度」に出会うならば出現してくる」 というものです。

本来、その人自身がもっているチカラを徹底的に信頼するという

態度や雰囲気

をカウンセラーやファシリテーターが作り出すことによって
その人自身のチカラが立ち現れてくる。

そしてその 

「成長促進的雰囲気」を出現させるには3つの条件が必要だと述べています。

さて、その3つとは何でしょうか?





(ここから wikipedia より)
*ロジャーズのカウンセリング論の特徴は人間に対する楽観的な見方にあり、それはフロイトに見られるような原罪的な悲観論とは対照をなすものである。彼によれば、人間には有機体として自己実現する力が自然に備わっている。有機体としての成長と可能性の実現を行うのは、人間そのものの性質であり、本能である。カウンセリングの使命は、この成長と可能性の実現を促す環境をつくることにある。
自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる。カウンセラーは、クライエントを無条件に受容し、尊重することによってクライエントが自分自身を受容し、尊重することを促すのである。


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2007-11-22 15:53 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
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